ジャンプgiga 銀魂 700話第七百訓「鋼の心臓」ネタバレ感想予想

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第七百訓「鋼の心臓」ネタバレと感想と予想です

ジャンプgiga 銀魂 700話第七百訓「鋼の心臓」センタカラーはどんな感じ?

前回は「ドラゴンボール」の鳥山明先生画調に空知先生が銀魂キャラクターを書いて
待たせた我々読者に対して見事なカウンターパンチでした

今回のはセンタカラーは何と週刊少年ジャンプの最終回で話題になった
「テニスの王子様」の許斐剛先生が画いた銀さんです

間違ってほしくないのは

空知先生が許斐剛先生画調に銀さんを書いたのではなく、

許斐剛先生が銀時?を書いてますっ!!
「?」が付くのは木刀ではなくラケットを持っているから…

いやーやっぱりただではすみませんね銀魂

ちなみに今回のギャグはココだけです
本編には一切ギャグ要素はありません!!

ジャンプgiga 銀魂 700話第七百訓「鋼の心臓」本編ネタバレ

神楽の回想から始まります
2年の間、神楽が探していたのは以前の戦いで小さい球体にうずくまってしまった定春の蘇生方法

手がかりとなる人物によって今定春はどうなっているのかが語られます

ざっくり説明すると
定春は前の戦いで存在することが危うくなったので
その命を繋ぎ止めておくために仮死状態
生きてもないし死んでもない状態になっている

いつ復活するかは不明
定春は地球の龍脈の守り手なので
地球がある限りは復活する可能性はある
今できることは地球を終わらせないように

蘇った時に帰れる場所があるようにしてあげること…

ここで神楽の回想は終わり
球体になった定春を見つめる神楽
新八に名前を呼ばれて正気に戻り定春を懐にしまい

再び銀時を目指して走り出します

次から次に湧いて出る敵

こうしてる間にも
地球のアルタナは天道衆に吸い取られてる事実

近藤が文句を言いながら突き進みます

「走れェェ 足を止めるな!!」
「今は一歩でも前に進むことだけ考えろ!!」

神楽はその時、
定春に誓います

ー定春
お前がいなくても
私達はきっと護ってみせるヨ

斉藤終とザキコップを筆頭に局長に背を向け
足止めを試みます

信女が局長命令が聞こえなかったのかと足を止めます

「走ってここは私が引き受ける」
「伊三郎から引き受けた警察組織
ここで終わらせるわけにはいかないもの」

それに対しザキコップ
「長官自らが足止めとは 今度の長官も長生きできなさそうだな
ってことですみません局長
我々は局長の命令も長官の命令もブッチします」

と通路を爆発させて経路を塞ぎます

「どうやら今の我々にはこちらが前のようです いってください」

後から必ず長官と一緒にそちらに行く
局長も長官も死なせないと

そのやりとりを聞いた信女
「上官の命令を完全無視なんて
大した組織ね
いいわ必ず一緒に帰って減俸してあげる」

そう言って戦いの中に飛び込んでいきます

それを見届けた
近藤と土方は視線を合わせて頷き
先へ急ぎます

ここで再び神楽の心の声

ーきっと
お前の帰る場所を護ってみせる
だから…

どうか

どうか…

ここで前回のラストシーン
片腕でぶら下がった銀時と
後ろから刺された高杉

高杉を刺したのは虚

銀時が這い上がってる間に

高杉に刺した剣を一度抜き
笑みを浮かべながら高杉の首を切ります

銀時の目の前には高杉の血飛沫
銀時の怒りの表情と
虚の笑み

一方で

松陽の心臓を持った天道衆
利き手を貫かれ落ちていく桂

松陽の心臓が天道衆の手に渡り
高杉が切られ
桂も剣を握れない

「終わりだ 松陽の弟子達よ
お前達に虚復活は止められぬ
お前達に松陽を救う事はできぬ
全ては虚によって決められた運命よ」

高杉を切った虚の声か
心臓を握る天道衆の声か
絶望を唱える声

銀時の目の前で倒れる高杉

銀時が虚の左目を突き
虚に切りかかります

途中、戦いっていたのは虚ではなく
虚の不死の血を受けた天道衆だと気づきます

「見えたか私の中の虚が
ならばもう解ったはずうぬらに我は倒せぬ」

銀時が突いたはずの天道衆の目が回復します

虚は一度滅びたが
その血を受け継いだ我々をここへ導いた
全て虚が決めた運命
逃れることは出来ない

そんなことを銀時に話してる間に
銀時の背後から別の天道衆が襲いかかろうとします

銀時はそれに気付くも
目の前で高杉が立ち上がった驚きで動けません

代わりに高杉が銀時の背後から来た天道衆に切りかかります

「するってェと何かい
くたばり損ないの俺がまだこうしてここで立ってんのも
虚の導きだってのか

違ェな 俺は…
俺達は誰でもねェ
俺達の意志でここに立ってる」

高杉のセリフが続きながら場面は桂へ

「てめェら虚の因子とやらを残らず踏み潰すために」

降り注ぐ天道衆の刀を前に
桂は懐の爆弾を空中に散らばせ
爆炎で空中の天道衆は数名爆撃

「この朽ちかけた身体に流れるのは
不老不死(うつろ)の因子なんぞじゃねェ」

残った天道衆の視界が回復する頃にはそこに桂はいません

一度壁につかまり
敵を見送った後
背後から心臓を持った天道衆を切りかかります

「何度倒れても立ち上がる」

松下村塾にいたころの風景
右から銀時、高杉、松陽、朧、桂の順

「師と兄弟子が残した
松下村塾の鋼の教え」

桂の戦は
エレベーターの通路内から出てターミナル内へ
その姿を新八、神楽と沖田が目撃します

「色んな連中とぶつかり合い潰し合い
随分歪にひん曲がっちまったが」

銀時と高杉の対決の絵

「さびる事なく 折れる事なく
その鋼は確かにここにある
その刃は魂(ここ)にある」

同じ方向を向いてる高杉と銀時の横顔
2人なった天道衆が二人に襲いかかります

戦いの末、桂は松陽の心臓の奪還に成功
しかし立ち上がることは出来ず
目の前には大勢の敵

「これもまた運命か」
天道衆が悟ります

ヅラぁぁぁぁ!!

そこへ新八、神楽、真選組が到着

近藤「どうやらエスコートはここまでのようだぜ」

土方「桂は俺たちに任せな 攘夷志士とっつかまえんのが真選組の仕事だ」

沖田「解ってるよな おめーら助けんのはコイツが今生最後だぜ 次会う時は…」

新八「……ええ 立派に悪態ついてみせますよ
銀時(あのひと)と
だから今生最後に言わせてください」

「ありがとう」

天道衆と銀時、高杉の場面へ
戦いながら銀時は太刀筋が虚と同じことに気づきます
二人の連携で天道衆の一人の腕を取るもすぐに回復します

そこで高杉が
暴走しかけたターミナル中枢にある高エネルギーを使い
不死の血を蒸発させる作戦を銀時に話します

ただし中枢に接近できる階層まで敵を連れて行く必要があり
その方法として不死者である自分を盾として使うよう銀時に言います

「準備はいいか」

敵が向かってきたのを合図に
二人は壁を割ってターミナルのメインへ飛び出します

血迷ったのかと駈け寄る天道衆
そこへ壁面につかまった銀時と高杉が一太刀

落下する天道衆を銀時と高杉がそれぞれ串刺しにして
中枢に接近する階層まで落ちます

その落下音を3階下にいた新八と神楽が聞き
二人はさらに上を目指します

銀時は暴走しているターミナルの中枢へ向かい
高杉は天道衆と戦うも
挟み撃ちにされ前後に刺されます

天道衆は高杉の不死を干からびた不死の血を罵ります

これに対し高杉は
「虚(てめーら)の血
吉田松陽(オレ)の血
どっちが先に枯れるか勝負ってワケだ」

そう言って天道衆二人の頭を抱えます

「いけ」

高杉の合図とともに銀時がターミナル中枢を攻撃
そこから放出された高エネルギーが高杉たちに向かいます

「何が起きてる!!」

焦る新八と神楽
そこに追手が現れ神楽と新八は別行動に

高エネルギーを受けた天道衆は次第に体が焼かれていき
1人が消えたときには高杉の左腕も無くなっています

高杉の心の声
「もう少しだけでいい
先生 兄弟子よ
俺に力を貸してくれ」

もう一人の天道衆があがき
高杉の胸に刺した剣をさらに深くまで刺し
心臓をえぐりだそうとします

高杉は敵の正面に刺した刀を抜き
今度は敵の背中から自分の胸も一緒に刺します

高杉は自分はここで最期だと物思いに耽ります

こんな所でこの血
使い果たすつもりはなかったが

それでつなげられるもんがあるなら
それも悪かねェ

そんなガラにもねェ事
考えるようになっちまったのは
アンタらの血のせいか

それとも… ……いや

それも悪かねェ…

目を閉じて死を待つ高杉

その背後から銀時が敵と高杉を離しにとびかかります

高杉はその勢いで倒れ
銀時と敵は高エネルギーによって壊された床と一緒に落ちます

銀時が落ちてくるのを
新八と神楽が目撃します

「愚かな仲間の犠牲に耐えられず我を倒す機を逃すとは」

天道衆が銀時に襲い掛かります

「絶望のうちに果てるがいい」

振り上げた天道衆の右腕は
飛んできた竹刀と和傘によって剣を解かれます

「銀さんんんん!!」
「銀ちゃんんんん!!」

叫ぶ新八と神楽

「おう」

右手に竹刀、左手に和傘を持った銀時

「でっけー声で呼ばなくても きこえてるよ ずっと」

銀時は死んだ魚の目で苦笑

竹刀で敵を中枢に叩きつけ
和傘の銃で中枢を撃ち敵を蒸発させます

「銀ちゃんんん!!」

神楽が銀時の落ちた方向を見ると
その隙を狙ってバズーカを打たれ
その拍子に懐の定春が入った球体が落ちます

「定春ぅぅ!!」

今回はここまでです

ジャンプgiga 銀魂 700話第七百訓「鋼の心臓」感想

今回はもう高杉神回ではあるんです
前回と今回でかなり高杉の気持ちの変化があって
尖がってたのが丸くなって
前回だけでも胸が締め付けられてたのに

なんというか
先生を失う前の松下村塾の高杉に
本当に戻ってきたんだなーって感じます
いやーよかった

感激してる気持ちとは裏腹に
高杉のポジションって

悟空殺すために生まれたピッコロが悟飯かばって死んじゃうような
あの感じですよね~

完全なる死亡フラグのパターンというか
敵だった奴が最後主人公守って死ぬパターンというか
(あの感じは死んでないけどな)

とか思ってる自分もいました(アレ作文?)

そんな感じで脳内高杉一色だったんですが

銀さんの「おう」と
死んだ魚の目の苦笑ですべて持ってかれました

「きこえてるよ ずっと」

新八と神楽は知らないけど
成長した二人を銀さんは知ってる

新八と神楽の気持ち
ちゃんと分かってるよ 知ってるよって
言ってるような気持になりました

新八の竹刀と、神楽の和傘で敵を倒すのはもう、
もうもうもう

やっぱり万屋最強なんだって
思った瞬間です

ずーーーーっとシリアス顔が続いて
いざという時のキラメキ顔もかっこいいですが
やっぱり銀ちゃんはこの目だよね

ジャンプgiga 銀魂 700話第七百訓「鋼の心臓」予想

読んでて続き思い浮かんじゃいまして
しかもありそうだなって思ってしまったのでシェア

あのですね
定春が入った球体が銀さん壊した中枢から出る高エネルギーを浴びたことで
定春が復活して
落ちてる銀さんを助けて

それ見た新八と神楽驚いてるなか

定春がものっそい勢いで最上階まで突き進んで

んで、銀さんが死んだ魚の目で
「何やってんだ さっさと乗れよ」ってなって

それを足止めで戦ってるみんなが見て
万屋の完全復活に歓喜して
モチベーションが上がって
それぞれ何かしらコメント言う

近藤と土方らへんが「遅ェんだよまったく」とか
「やれやれやっとか」みたいなこと言うんです

どうでしょう?
この先は浮かばなかったんですが

こんな感じの予想どうでしょう?
予想の感想とかお待ちしております

結果は2/22ですね

シェアありがとうございます

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