銀魂最終回ネタバレ 704話第七百四訓「天然パーマにロクな奴はいない」最新アプリ配信感想

アプリ配信第三弾にして最終回

銀魂最終訓ネタバレ704話第七百四訓「天然パーマにロクな奴はいない」感想

これで本当に本当で本当の最終回

無料で読めるからさらっと綴ります

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銀魂最終回ネタバレ704話第七百四訓「天然パーマにロクな奴はいない」

まずは前回のおさらい↓↓

銀魂 ネタバレ 703話第七百三訓「右目」アプリ配信感想
アプリ配信第二弾 銀魂ネタバレ703話第七百三訓「右目」感想 これで本当に最終回なのか?? 無料で読めるから今回からはさらっと綴ります

始まりは桂から

(一国傾城篇とかでも何かとないがしろにされてる松陽の弟子のひとりwww)

敵の船である九曜内の通信を使って呼びかけます

・九曜は桂たちが占拠したこと
・ターミナルの暴走を止めないと崩壊するので逃げること

それを辰馬が通信で遮り
生き残るにはアレをなんとかするしかない と
まだ打つ手があることを示唆します

そこで別の通信が

液晶画面に映ったのは松陽

ターミナルの暴走を止める為には
自分を起爆剤としアルタナを吸い上げた九曜をターミナルとぶつけることだと
桂に言います

松陽「避難の誘導は君に頼めるか 我が塾きっての秀才殿」

(ヅラやっと先生と話せたね… そんなこと言われたらやるしかないよね)

松陽「君になら任せられる 君達は生きてくれ」

通信は終わります

通信を終えた松陽は一緒にいた新八たちへも
きいたとおりだ と逃げるよう促します

永遠の命を持っていた松陽が
銀時たちがつむいだ残り少ない「生」を噛みしめます

松陽「初めて思うよ もっと生きたいと… もってくれ一秒でも長く」

そこへ避難したはずの新八、神楽、定春の姿が

お妙は別行動でどこかへ走りって行きます

新八「みんなの寿命を合わせれば バカ弟子の顔おがめるくらいにはなるでしょ」

神楽「万事屋は報酬ふんだくるまでが仕事だって」

高杉を置いて走り出す銀時

この手で未来ふんだくってくるのが万事屋です

九兵衛「ならば僕らもつき合うよ」

現れたのは
九兵衛、信女、服部、さっちゃん、モブコップ(ザキ)、月詠

(みんな生きてたっ!!)

九兵衛「コイツを全部ぶちまければ 顔拝むどころかバカ弟子にゲンコツだってできるだろう」

全員でターミナルの中枢を破壊します

ターミナル内のアルタナが一か所に集まります

新八「松陽先生アレを破壊するなら今しかありません」
神楽「定春松陽を護るネ」

集められたアルタナに松陽が自分のエネルギーを注ぎ

新八、神楽、定春が崩れ壊れた瓦礫から松陽を護ります

松陽「君達は… 何故… 何故…」

走る銀時の真上から瓦礫が落ちてくるのを
何者かが瓦礫を砕き銀時は助けられます

助けたのは真選組
沖田のバズーカで瓦礫を破壊したようです

(みんな生きてたっ!!パート2)

土方「市民の避難誘導すんのも警察の仕事でね」
近藤「まったくてめーらみてーな往生際が悪いのがいるとこっちも苦労すらあ」
沖田「一緒にくたばんのは御免なんでね なら一緒に生きて帰るしかねェでしょ」

土方は銀時にトランシーバーを投げて渡します

通信先は桂

桂「あの先生(ひと)は万事屋は恐らくその先にいる
やり残した事があるならさっさと済ませてこい」

銀時「-いいのかよ」

銀時「…ヅラ高杉は…」
桂「(銀時を遮って)先生は知らなかったのかもしれんな

あの頃お前たちが悪さする度 それをもみ消し尻を拭っていた
もう一人の悪ガキがいた事を

高杉の…お前達の最後の悪さその尻を拭うまでこの俺がここを動くワケにはいくまいよ」

(超カッコイイヅラ!!!)

辰馬「だから思う存分暴れてこい アイツの分までな」
 

読みながらの記事作成を中断して
先に全部読むことにwww

ここから銀時と真選組3人で松陽のところへ向かい

その間、松陽はエネルギーを注ぐことで次第に体が崩れていきます

崩れかけたターミナル内を真選組3人が銀時をエスコート

進路がくずれたのなら沖田がバズーカで道をつくり

その道が壊れたら近藤が銀時を投げ飛ばし

その先で銀時が落ちかけたら
真選組三人が手を組んでぶら下がり

落ちてく銀時を土方が蹴って前へ進ませます

それでも前の道へ足が付けず落ちそうになるのを

ギリギリでお妙が腕をつかみ
そのまま銀時を投げ飛ばします

松陽
「銀時 ここにいる彼等は 私にとっての君なのだな

あの日 永遠を生きる鬼が 君と 君達と出会って吉田松陽(ひと)になれたように

あの日 悲しい目をしていた小さな鬼も たくさんの人々と出会い 坂田銀時(ひと)になれたのだな」

大きな爆発で新八たちが吹き飛ばされ
松陽は倒れかけたその時

松陽に腕を差し伸べる銀時の姿

(間に合ったーーーー!!!)

銀時「松陽 お前にずっと… 見せたかったんだ

 あれから色々あったけどよォ  俺…」

松陽を支える腕が2人増えます

微笑む松陽

銀時「コイツらと万事屋やってんだ」

松陽「…ああ しかと見たよ」

松陽「万事屋 坂田銀時 立派に… …なった…な…」

高杉の死体と一緒にターミナルは強い光を放ち白くなります

(親代わりの師に成長した自分を見せる 彼等が望んだのはそれだけだったんですよね)

ここからは
復活したたまとたまの代わりにデータ集積をしたたま子のと会話になります

たまがいるのは江戸ではなく東京

世界は平和を取り戻したことは分かってもたまに知ってる世界ではなかった

たま子が今まで集積したデータはたまのデータに加えられおり
たまは自分のデータを開きます

そのデータには新八がたまに向けてのメッセージがありました

新八「たまさん あなたが長い眠りから目覚めこのデータを手にするのはいつの事でしょう」

戦が終わり江戸に帰って来たこと
日常を取り戻したことなどが語られます

新八の語り口調からは
銀さんはあれからいなくなったような言い方になっていますが

銀さんは万事屋の社長の机の下でゲロ吐いて寝てました

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新八「どこで寝てるんですかァァァ!!銀さんんんん!! くさっゲロ踏んだ!!」

銀時「うるへーなここは俺んちだいつ帰ってこようがどこで吐こうが自由だろろろ」

新八「つーか寝んなら事務所じゃなくて布団で寝てください」

神楽「レディの部屋に入ってくんなァァ!!」

神楽「ここはもう銀ちゃんの部屋じゃないネ 二番目にここに戻ってきた副社長の部屋アル」

万事屋の日常に戻ってきました

江戸の立て直し役としてそよ姫がヅランプの代わりに政治手腕を発揮し
信女はその警護についてます

ヅラは英霊志士オバZとして出番をスタンバッてます

新八のたまに向けたメッセージに銀時がツッコミます

銀時「最終回だからって強引にナレーションでまとめるつもりか」

ここから

誰が最終回のナレーションをして話を閉めるかという話になります

銀さん「みんな死にました」

神楽「たまご焼きがおいしかったです」

一通り新八がツッコミを入れて
場面代わって真選組サイドへ

真選組は地位を回復し
お妙のクラブで宴会を始めます

ここでも誰のナレーションで最終回を閉めるかという話題に

近藤「(新八に成りすまして)かぶき町の顔役となった姉上 以前は近藤さんのアタックにのらりくらりでしたが今や公私共に力になってるようです」

沖田「次号より連載開始『真選組剣風帳』をちょっとだけ先出しだ」

『真選組剣風帳』内で土方のお墓に話しかける沖田
墓から土方の手が出てきます

土方「てめーも結局(最終回)偽装してんだろーが!!」

ツッコミだけで土方の閉めのナレーションは無く
マヨネーズの被り物を銀さんに被らされ放置プレイされます

九兵衛は妙の店で働くことになり
男に接近せずに接客する方法を土方に試します

月詠も接近しない接客で真選組を片づけます

さっちゃんは銀さんの木刀を咥えて興奮してます

全蔵は醜女を要求し、
口にろうそくを咥えて縄で結ばれたさっちゃんを銀さんから渡されます

銀時「ったく現金な連中だな 最終回だけぞろぞろ集まりやがって」

ここでみんなで騒ぎましたでまとめたらどうだという意見が出て
新八がまとめに入ります

新八「そう 相変わらず それが僕たちを表す最適な言葉なのかもしれません」

酔っ払った銀さんを運ぶ横の店で神威登場

地球のご飯はおいしいとたらふく食べる神威と
もう組織に金はないと文句を言う阿伏兎

神威はそれこそ相変わらず
地球を頂くこと、妹をぶっ倒すことを夢見ていますが

阿伏兎に2年間修業と言って妹をつけまわっていたことを読者にばらされます

そして銀時に届けられた辰馬の手紙によって

松陽と銀時が再会したその後が語られます

崩れたターミナルの中で
銀時たち万事屋の足元だけが残っていました
それは松陽がアルタナの一部となって弟子を護ったのではないかということ

鬼兵隊の生き残りまた子と変平太が
高杉を救えなかった贖罪として龍穴を巡り

虚のように復活するのではという奇跡を願っていること

辰馬「師が弟子を護る事は奇跡とは言わない
それは当然の事なんだって」

銀時がアルタナとなった松陽に助けられたように
高杉はまた子がたどり着いた龍穴で
新しい生命としてよみがえっていました

(高杉生き返ってるぅーーーーー!!!!)

新八とお妙が父の墓の前で話します

新八「あの時父上は江戸の空を見て嘆いていたけど
今は違って見えるなって」

新八のナレーションは再び未来にいるたまへ

だからたまさん

たとえ今あなたがいるのが僕らのいない空の下でも泣かないでください

アナタといつも一緒にいるから

そう信じてくれるなら

僕らは世界も時代もコマもブチ破ってきっとアナタの涙を拭いに行くから

このあとマダオこと長谷川さんも
「みんな無職になった」と最終回偽装し
万事屋にツッコまれます

たまは万事屋と再会します

銀時「よォまだ寝ボケてんのか たま

まぁいい 俺達ゃ急用の仕事でな帰ってくるまでに目ェ覚ましてけよ

その涙は 拭う必要ねぇよな」

うなずくたま

たまに背を向け走り去っていく万事屋3人

東京だった街並みが崩れ落ち江戸に戻ります

神楽「銀ちゃん急用の仕事何アルか」

銀時「何だっけ」

新八「何だっけって 急用なのに忘れたんすか」

銀時「何だっけリーダー」

銀時「まぁ何だっていいさ 何せ俺達ゃ」

江戸の町を走る3人

銀時「万事屋だ」

おしまい

銀魂最終回ネタバレ704話第七百四訓感想

いやー本当に伏線回収が上手いなー。

本当にみんなが望んだあの日常に戻れて本当に良かった

にしてもヅラよ…
ちょっとぐらい先生との再会を喜んでもよかったのに

先生がそれをさせてはくれなかったね…

出来が良すぎるもの辛い…

高杉の復活に関しては
空知先生が高杉ファンを想ってだとしたら
優しいよなー

万斉もどうにからなんかったのか…とかも思いますが

また子良かったね~と言いたい

んで、やっぱりメインは
銀ちゃんと先生との再会なんだけど

あの少ない時間で切羽詰まった状況で

言いたいことが山ほどある中
銀ちゃんが選んだ言葉

銀時「コイツらと万事屋やってんだ」

言葉の中に秘めた想いを想像したら涙腺崩壊です

それでもちゃんと使わってたから
そしたらもう何もいう事なんてないよね

そして最後のたまよ

完全にヒロイン枠かっさらっていったね

銀魂のヒロインは「たま」です

ドドーン

金魂篇でもそうだなって思うけど
銀さんとの絡みが一番恋愛に近いよね

もう一度言います

銀魂のヒロインは「たま」です

最終巻の77巻が8月2日発売
あとキャラブックとして「広侍苑」も発売だとか

とりあえずはアニメの完結を待ちますかね~

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